忍者ブログ
きれいな映像…音絵箱/秋吉台国定公園のふもと、自然豊か(当然いなか)な環境で、音楽と映像の制作を中心に、ベータ・8ミリ・VHSをCD・DVDにダビング・メディア変換・画像(映像)修理・修復等をしています。お仕事の中での編集長の思いつき、気ままな、わがまま、独り善がりのブログです。
[510] [509] [508] [507] [506] [505] [504] [503] [502] [501] [500]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近のバラエティ番組の質の悪さには呆れてしまう。
トークを主体にアホ面した芸能人(芸no人)が馬鹿丸出しの討論。
他人の痴話をネタとしてデフォルメして、それで視聴率を取っている。

まず見る気がしない。

政治をテーマにしたバラエティも然り。
時の総理をカンカラとか馬鹿とか平気で口にする評論家、コラムニスト、コメンテーター。

これで良いのか日本!と、つい怒ってしまう。

オーディオ評論家から映画の評論家に転身した荻昌弘氏は、オーディオ評論家時代メーカーの製品をけなしながらレポート記事を書き、袖の下の度合いで褒め言葉を並べるのは嫌だと映画評論家になられた。

確かに映画評論家の殆んどは、たとえ駄作だと思えてもその映画の一番光るところに目をやり、あくまでもこれも芸術と言う観点で評論記事を載せている。
決して悪口を書いてまた、他の作品との比較で優劣の言葉は決して出さない。

紳士的な評論の世界だ。

今日、コンペ番組のプレ審査に呼び出された。
仲間内で作った作品に、一応プロと名乗る輩がそれぞれ辛口批判を始めていた。

僕は、悪い(構図などの違和感には)ところは指摘をしたが、作品レベルの評価には一切口出ししなかった。
放送倫理に逸脱する部分がなければ、結果は視聴者が決めると思ったからだ。

それぞれ個性ある作品群。
お気に入りだけは発表した。
PR
COMMENT
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
TRACKBACK
TrackBack URL:
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[09/10 MR.T]
[01/11 Muのカラーコーディネートこぼれ話]
[01/05 Muのカラーコーディネートこぼれ話]
[12/29 Muのカラーコーディネートこぼれ話]
[12/28 きょn]
プロフィール
HN:
A-bout
性別:
男性
職業:
ビジュアルクリエイター
趣味:
釣り・エレキギター・ビールのつまみ作り
自己紹介:
踊るカメラマン。LIVE収録が得意です。特技は一人3カメです。営業はまったく苦手、編集機と向き合っている時が一番落ち着きます。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
忍者ポイント広告
アクセス解析
Template by MY HEALING ☆彡
忍者ブログ [PR]