[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今日は、オープンリールテープが送られてきた。メディア変換のお仕事だ。
また、VHS→VHSのコピーも持込があった。
オープンリールデッキの出番は、昨年9月以来になるのでまともに動いてくれるかどうか少々の不安だった。
大切なテープなので、まずは僕のテープで動作確認をしてみた。
問題はない。
テープのアジマスもきちんと取れている。
現在4時間掛けて取り込み中。
並行してVHSのコピーも実行中。
向のパソコンでは、クラシックバレエのDVDへのメディア変換を行っている。
素材が約3時間、焼き上げるのに10時間はかかるだろう。
このまま朝まで働いてもらう。
今日は、一人三役はこなした。
良く働くのだが、生活の方はいっこうに楽にならないのはなぜ?
今日も、DVDのレーベルデザインのことを聞かれた。
電話での問い合わせだが、説明は無理なので、ここにアップしてみた。
ほんの一例です。
mee子さんご覧下さい。(スタジオの入り口に夢工房が制作したDVDのサンプルを展示しています。その中の一部です)
画像の中からビットマップにして貼り付けたものです。
参考になったでしょうか?
たった今、オープンリールテープの取り込みが終わったようだ。
編集機での波形整形やフィルターの処理はアシスタントのI君にお願いしよう。
音の制作は、僕よりもはるかに優れているI君の担当です。
それにしても暖冬だ!
熱燗よりもビールが美味い!!
最近、SEO対策のメールがやたらと送られてくる。
ネットビジネスだ!
確かに、ネットでいろんな商品が売られているのだが、僕みたいなサービスを売るのはかなりシンドイようだ。DVD制作やダビングなど、実態が掴めないものはネットビジネスには向いていないのかもしれない。
グーグルやヤフーでDVD制作で検索しても、秋吉台のふもと、いなか者の僕のHPなどははるか後方の深層部に格納されているので、全く新規のお客さんはとれないのが現状だ!
そんな中、SEO情報に良いものがあった。
以前、隣県から営業に来られたことのあるS社長からのメールだった。
一度は、削除したのだが、完全削除の前に気になって開いてみたらとてもためになる情報だった。
ブライダルの世界も、ビデオ撮影はアマチュアに食い荒らされて、プロの出る幕が非常に狭まったと嘆く同業者が多い。
これもパソコンと高画質ムービーの普及のお蔭だ!!
僕も編集は、パソコン無くしては全くできない。
とても悲しい世の中になった。
そのパソコンの世界。
インターネットで新たなビデオ制作に活路を見出されたS社長が、SEO対策も研究されとても力強いネット構築をされたのである。
僕もインターネット放送局に魅力を感じて、5年位前から細々とストリーミング用の番組を制作をしていたのだが、見てくれる人は僅かだった。
今回は、かなりのアクセスで番組を見てもらえるような気がする。
早速、準備準備。
スタッフのI君制作のプロモも仕上がりそうなので、出来上がったら新作をストリーミング配信しよう!!!
迷惑メールが多い中、石ころだらけの川原にダイヤモンド原石発見。
・・・?
昨日の撮影テープを、事務員さんや来客に見てもらった。
それぞれの意見はあるのだが、結論には至らなかった。
事務員さんの提案で、放送局に問い合わせしてみたら?
と、早速地元TV局にラフ編集をしたDVDを持ち込んだ。
ニュース番組担当者と自然現象に詳しい専門家に見ていただいた。
結果は、かなりの高高度を飛行しているジェット機からの飛行機雲とのこと。
でも、珍しいのでお天気コーナーの前で紹介しますと言うことで、本日ON-AIRされた。
晴天の日の早朝や夕刻には太陽光線との位置関係でこのような現象が見られるそうだ。
それにしても、飛行速度が非常にゆっくりであったので彗星かと思っていたのだが・・・。
今日も晴天だった。
そしてその空に不思議な現象が起こった。
このブログのため、美しい夕陽を狙っていたのだが、ちょうど気になる取り組みの相撲があったのでしばしテレビに見とれていた。
気が付けば、夕陽は山の向こうにたった今沈んだばかりだ。
諦めようとしたが、その山の少し上になにやら珍しい雲があるのに気が付いた。
僕の目には雲のように見えたが、少し違うようにも思える。
早速、確認の意味でズームレンズつきのビデオカメラで撮影した。
撮影中は、別に違和感などは感じなかった。
僕のビデオカメラは、モノクロビューファー。
はっきりと確認はできなかったのだが、再生して驚いた。
その物体は、火炎をはきながら静止している球体だった。
このような物体(現象)は、飛行機が夕陽を反射して起こることがあるのは分かっている。
実際そうにも見える。
しかし、ピクチャーサーチで分かったのだが、この火球は静止していたのではなかった。
上空から画面下手方向にとてもゆっくりだが、下降している。
しばらくしたら、火炎を吐き画面上手方向へと飛行を変えているのが分かる。
通常再生だと、地球の自転速度で火球が山の向こうへと沈んでいったように見えるのだが、実際はものすごくゆっくりと飛行していたのである。
それではその映像を、ビットマップに変換しましたのでご覧下さい。
いかがですか?
信じてもらえますか?
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
