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きれいな映像…音絵箱/秋吉台国定公園のふもと、自然豊か(当然いなか)な環境で、音楽と映像の制作を中心に、ベータ・8ミリ・VHSをCD・DVDにダビング・メディア変換・画像(映像)修理・修復等をしています。お仕事の中での編集長の思いつき、気ままな、わがまま、独り善がりのブログです。
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一見とても美しい映像を映し出す液晶パネルディスプレイ。
一見と断ったのには訳がある。

僕は仕事柄、デザインもする。
映像や写真からDVDのレーベルやジャケット制作をするのだが、どうもパソコンのカラーパレットとプリントアウトした結果が微妙に違っている。

CRT(ブラウン管方式)はもう古いと思われているが、ドッコイまだまだ捨てたものじゃない。
ガンマ調整などをきちんと調整すると、かなり印刷結果に近づくのだ。
ビデオ制作でも、液晶モニターよりも自然の色合いが表現できる。
だから僕は映像の最終確認はCRTモニターで行っている。

液晶パネルはバックライト(光源反射型もある)の前に液晶膜セルを置きその透過率を加減してカラー映像として映し出している。
液晶セルはブラインドのようなものである。
中間色の表現はこのセルがRGBの階調バランスをとって表現しているのである。
それとは違いCRTはRGBの蛍光膜そのものが、電子ビームによって発光している。
要はアナログとデジタルの違いのようなものである。

液晶の色表現力は見た目艶やかではあるが、階調表現のため不自然な場合が多いのが気になる。
それとセルの応答速度がまだまだ遅いため、早いカメラパーンの映像などはブレて見づらいこともある。
プラズマディスプレイは自発光で応答速度も速い。が、しかしホワイトバランスが気になる。
色温度が全体的に高めだ。ホワイトがややブルーが掛かっている。日本人の多くはこの傾向を好むが、きちんと調整しないといけない。

今大型ディスプレイは、液晶VSプラズマだが、これから再びリアプロジェクションの復活や新たにSEDパネル(CRTの超薄型)が登場してくる。

これからどんな良いものが登場してくるか分からないが、僕はホワイトバランスがキチットしたパネルを望んでいる。

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無題
新しいブログ素敵ですね。
おさむくん URL 2006/11/08(Wed)22:58:05 EDIT | RES
ありがとう
無料の忍者ブログです。LDよりもトラブルが少ないようです。当面これで文字数を稼ぎます。その内MTに乗り換えます。
A坊 URL 2006/11/09(Thu)19:17:54 EDIT | RES
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